2011年04月27日

大間が適当に書いちゃいマス〜あ、これ22日のヤツね

春の暖かな日差しの下、私は自転車を漕いでいた。世田谷のとある施設を目指して。
荒玉水道路を抜け、環八を渡ってさらに走る。

自動車とたわいないカーチェイスを楽しみながら暫し行くと、高速道路の下に「北烏山老人なんたらかんたら」という看板が掲げてある、目的の施設に着いた。
「なんたらかんたら」の部分は私の頭の中の消しゴムが消してしまった。私の記憶力は、さっぱりとしたものだ。
俳優としてはあながち致命的と言えなくもない。
まあ、また次に行く時にでも思い出すとしよう。

そんなこんなで目的の時間よりかなり早めに着いてしまった私は、煙草と弁当を探してそこいらへんを軽くさまよったあげく、「京王ストアー」なる少しばかり寂れたスーパーマーケットに辿り着き、、

(省略)

そして北烏山なんたらの前で一服していると、怪しげな男が施設内から私を手招きするではないか。

(略)

Y.Sと名乗るその男は、

(略)

エアコンを後から付けたためにカーテンが締まらないという致命的なミスを…

(略)

なわけで稽古が始まった。
何からやったんだっけ?

ともかく、そだちゃんの一言、
「大間さん、、一人暮らしですか?」
や、まあ、そうなんだけどさー。
そして彼が手にしていたのが、写真にある、「ジャスカレーゴールド21」。

なっっ!

ボンカレーじゃないのかよッ!

「エロさ広がる21世紀のチンコスタンドアップカレー」

だそうだ。
何やらカタカナに紛れ込んではいるが、割とストレートにチンコって書いてある。

裏にも何やら楽しい感じの文言が書かれているが…
結構激しい内容だ。

どうやら新宿二丁目界隈のゲイ達のジョークグッズらしい。

ひとしきり話題を振りまいた後、「そもそもジャスってなんだ?」みたいな話になる。
何しろ本来ならば「ボン」の代わりに「ジャス」なわけだ。それは大変である。

新宿二丁目あたりでは、「ジャス」に何か意味があるのかもしれない。
「そこさー、もっとジャスれない?」とかいろいろ言ってました。
きっと本当はもっと凄い意味があるんだと思う。


稽古、いろいろ役者と役者の身体と演出とか、言葉化して何とか繋いでいこうやみたいな。という線と、言葉化以前のコミュニケーションみたいな。
そういうの、やってるのかな。
たぶんね。

つまり、「昨日の芝居、みんなジャスっていけばもっと良くなるんじゃね?」
「なるほどッ!」
みたいになっていくハズさ。
posted by 日曜日 at 21:04| Comment(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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